『Google AdSense』の審査についてです。下がグーグルアドセンス規約になっています。
→AdSenseヘルプセンターサイトコンセプトについてですが、アダルトやビールなどのアルコール系のサイトやギャンブル系のサイトはだめなようです。
サイトのテーマは日記や趣味に関するものでいいと思います。
グーグルアドセンスの広告をサイトに表示するまでの流れとしては、
1)
グーグルアドセンスの申し込みをします。
2)
審査を受ける3)
結果待ち〔私の場合2日で返事がきました〕
4)
合格またはだめ
5)
手続き 6)
サイトに広告を貼る完了審査基準についてですが私の考えですが、アフィリエイトや情報商材などのいかにもネットでお金を稼ぐテーマは良くないです。
だれが書いているのか相手側に伝えたほうがいいです。ある程度プロフィールなども書いたほうがいいです。私はハンドルネームでも大丈夫でした。審査する側もこれから提携していくわけですからどんな人が書いたブログなのかわからないと不安だと思います。
審査で重要なのはコンテンツです。最近アフィリエイト業界ではコンテンツ〔内容〕を重視しているようで、今後いいコンテンツには高い報酬を出す企業がでてくるというインターネットニュースで見ました。
やはりグーグルアドセンスに対しても内容が重要視されているのではないでしょうか?
サイトについてアドセンスが使えるものはホームページやムーバブルタイプのブログ、もちろん無料ブログなどです。
無料ブログでは、アフィリエイトのような広告がつくブログがあります。調べた結果 seesaaやライブドアはアフィリエイトリンクみたいな広告がでるようです。この広告は消す方法があるようですが、使ったことがないのでいい加減なこともいえませんので、ここではふれません。
FC2はこのような広告がでないので私はFC2で挑戦してみました。
更新について更新はできるだけしていたほうがいいです。ここも審査として見られているようです。できれば毎日更新することがいいと思われます。
リンクについてまず審査に申請するサイトにアフィリエイトリンク〔広告〕があってはまずダメでしょう。またブログランキングのリンクもやめたほうがいいと思います。
記事はどのくらいあれば審査へ行っていいのか?
これも明確な審査方法はもちろん公開されていないので、私の意見ですが、記事は最低でも12記事は必要みたいです。なぜなら私は12記事で申請して大丈夫だったので、よく無料レポートやインターネットの情報でいわれているのが10記事〜15記事みたいです。
画像についてブログの内容はきわめて真面目でカニなど生態など書いていましたが、審査に通らなかったです。リンクもないのにどうしてだろうと1日悩みました。
『カニがいけないのかなぁ』なんて思ったりしました。
しかしカニの画像を載せていることに遅れながら気づきました。
カニの画像はフリー素材もので著作権などは大丈夫でしたが、審査側にとっては、それは著作権があるのに載せたのかちゃんとした素材なのかかわらないので、これがだめだった理由かもしれません。
グーグルアドセンス審査についてまとめてみました。
1)
ある程度プロフィ−ルを書く2)
ホームページや無料ブログに設置できる3)
記事は10以上15未満〔あくまでも目安〕4)
更新は頻繁にしたほうがいい5)
アフィリエイト似た広告またはアフィリエイトを貼ってはだめ6)
ブログランキングのリンクも良くない7)
画像は使わないほうが無難以上です。
→アドセンスの申し込み審査結果について審査の結果はメールで来ます。私は2日かからなかったです。なお審査に落ちた場合理由は教えてくれません。問い合わせても無理なようです。
合格した場合は手続きをして、広告をサイトに貼り付けて出来上がりです。
お疲れ様でした。